BeEngineer Journal
BeEngineerとは?中高生が「本物」を学べる場所
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
本日から、当教室の活動やプログラミングの魅力をお伝えする「BeEngineer通信」をスタートします。初回となる今回は、私たちがどのような想いで中高生の皆さんと向き合っているのか、その輪郭をお話しさせてください。
私たちが目指すもの
BeEngineerのミッションは、「日本、そして世界をリードするエンジニアを輩出すること」です。
現在、日本のプログラミング教育はまだ発展途上であり、学習の体系化が十分に進んでいないのが現状です。私たちは、英語や数学と同じように、プログラミングが人生を切り拓くための「確かな武器」となるよう、日本におけるプログラミング教育のスタンダードを築きたいと考えています。
「実践」にこだわる、唯一無二の環境
なぜ、BeEngineerでは中高生が高度なスキルを習得できるのか。それは、運営を担う2つの組織の強みを融合させているからです。
一つは、京大生が立ち上げたITベンチャー「株式会社DeMiA」。日々、実際のアプリ開発現場で磨かれている最先端の技術ノウハウを持っています。もう一つは、能開センターや個別指導Axisなど、長年全国で教育事業を展開してきた「株式会社ワオ・コーポレーション」。
「プロの技術」を「中高生にわかりやすく」伝える。この両輪が揃っているからこそ、趣味の範囲を超えた、社会で通用する実践的なプログラミング教育が可能になりました。
大学生講師との対話から広がる未来
教室では、現役の国立大学生を中心とした講師陣が指導にあたります。
単にコードの書き方を教えるだけでなく、大学での学びや就職活動、将来のキャリアについてなど、年齢の近い先輩としてリアルな話を聴けるのも、この教室の大きな特徴です。
また、梅田校独自の取り組みとして、私(藤原)がこれまで塾講師・校舎長として培ってきた10年以上の指導経験を活かし、授業前後の学習アドバイスや自習サポートも徹底しています。「プログラミングも、学校の勉強も」——そんな意欲的な生徒を全力でバックアップしています。
変化の激しい時代を生き抜くために
今、ITスキルは「持っていると有利なもの」から「なくてはならない素養」へと変わりつつあります。若いうちからテクノロジーの本質に触れ、自らの手で何かを創り出す経験は、将来どんな道に進むにしても大きな自信になるはずです。
「プログラミングって難しそう」「自分にできるかな」と迷っている方も、まずは一度、教室の雰囲気を覗きに来てみませんか?
私たちは、本格的な学びを通じて自分をアップデートしたい中高生の皆さんを、いつでもお待ちしています。
新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。