BeEngineer Journal
新入生が挑む!「第0回」授業キックオフ
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
桜の季節、BeEngineerにも新しい仲間が加わりました。4月12日(日)、今年度の新入生を対象とした早期入会特典イベント「第0回BeEngineer授業キックオフ」を開催しました。
今回は、Aコースを受講する8名の生徒と、1年間彼らを伴走する5名の学生講師による、はじめての顔合わせと授業の様子をレポートします。
「自分」をコードで表現する第一歩
キックオフのテーマは「自己紹介Webページの作成」です。 生徒たちは、これから1年かけて学ぶプログラミングの基礎に触れながら、自分の好きなことやこれからの意気込みをコードに込めていきました。
驚かされたのは、最後に行われた発表会です。 初対面とは思えないほど、全員が自作のページを使いながら堂々とプレゼンテーションを行っていました。講師陣からも「想定以上のクオリティ!」と驚きの声が上がるほど、自分で考え、工夫し、遊び心のあるページを作り上げていたのが印象的です。
成長を加速させる3つのステップ
BeEngineerでは、学年に合わせた3つのステップを用意し、体系的かつ実践的なカリキュラムを提供しています。
- Aコース(1年目):Webアプリ開発
HTML/CSSから始め、世界中で使われている言語「Python」とそのフレームワーク「Django」を習得します。 - B2コース(2年目):モバイルアプリ開発
Googleが開発した「Dart」と、アプリ開発の主流である「Flutter」を学び、スマホアプリ制作に挑みます。 - Cコース(3年目):プロエンジニアコース
WebとモバイルをAPIで連携させる、プロレベルの技術を習得します。
私、藤原は今年度、この最上位クラスである「Cコース」を担当します。生徒たちをよりハイレベルなステージへと引き上げ、社会に通用するエンジニアへと育てる。その責任の重さと楽しさを改めて実感しています。
新しい挑戦が、ここから始まります
授業終了後、学生講師たちは「来週からの第1回授業をどう盛り上げるか」と熱心に打ち合わせを行っていました。教える側も学ぶ側も、本気で楽しんでいる。それがBeEngineerという場所です。
プログラミングという新しい武器を手に入れた生徒たちが、これから1年でどんな成長を遂げるのか。今から楽しみでなりません。
教室やコースについて詳しく知りたい方は、ぜひ一度「BeEngineer公式サイト」を訪問、またはお気軽にお問い合わせください。
新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。