26BeEn第1回

こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。

4月18日(土)、いよいよ2026年度のBeEngineerが開講しました! 今年度は「京大本校」「梅田校」「飯田橋校」「横浜校」に加え、新たに沖縄の「首里校」でも授業がスタート。全国各地で、プログラミングという新しい世界に飛び込む中高生たちの「ワクワク」と「ドキドキ」が重なり合った一日となりました。

梅田校:笑顔と熱気で迎えたスタート

私が責任者を務める梅田校では、1年目の「Aコース」が賑やかに始まりました。 デビューを迎えた大学生講師たちは、事前に「どうすればプログラミングの面白さが伝わるか」「思わず家で話したくなるような授業とは何か」を徹底的に考え抜き、準備を重ねてきました。

講師の個性が光る授業に、生徒たちも自然と笑顔に。 まだまだ成長途中の講師陣ですが、「子どもたちの未来を第一に考える」という熱意は誰にも負けません。これからの成長が非常に楽しみなチームです。

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Cコース:技術の本質と「元気」を届ける

私が直接担当する3年目の「Cコース(プロエンジニアコース)」では、あえて難易度を一段引き上げた、挑戦的な授業を展開しました。

今回のテーマは「API連携」。 単なる手法の解説に留まらず、「フロントエンド」と「バックエンド」を分ける現代的な開発の意義や、そのメリットが実際の開発現場でどう活きるのか。本質的な部分を深く、、かつ熱く伝えていきました。

また、教室の雰囲気作りとして「野球部のような元気な挨拶」を導入したのも、私なりのこだわりです。プログラミング教室のイメージを良い意味で覆す、活気あふれる空間で「開発の面白さ」と「やり遂げた達成感」を伝えていくことを生徒たちに宣言しました。

さらなる高みを目指して

明日は梅田校にて、A・B2・Cすべてのコースが実施されます。 生徒たちが「もっとプログラミングがしたい!」と目を輝かせて帰宅できるよう、講師一同、期待を大きく超える授業を提供してまいります。

これからの1年、彼らがどのようなアプリを創り出し、どのようなエンジニアへと成長していくのか。ぜひご期待ください。

教室の詳しいカリキュラムや活動内容は、公式サイトからご確認いただけます。

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新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。

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