BeEngineer Journal
創る楽しさを知る、中高生の夏が始まる
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
7月に入り、一学期全12回の授業が無事にすべて終了いたしました。 今期は、プログラミングの土台となる基礎を徹底的に体に染み込ませるカリキュラムでした。難易度の高い演習にも直面し、時には頭を悩ませる瞬間もありましたが、最終週の教室には「やり切った」という生徒たちの清々しい達成感が満ちていました。
一学期というステップを終え、子どもたちは今、「技術の仕組みを知っている状態」から「自分の手で扱える状態」へと、確かにレベルアップを果たしています。
目的から逆算し、論理を組み立てる
BeEngineerは、中学生・高校生を対象とした実践的なプログラミング教室です。子ども向けにデフォルメされた教材ではなく、実際のビジネス現場で駆使されている言語やフレームワーク(PythonやFlutterなど)をカリキュラムの柱に据えています。
私たちが何より大切にしているのは、コードの丸暗記ではなく、「目的から逆算して論理を組み立てる力」です。
画面が思った通りに動かないとき、安易に答えを書き換えるのではなく、「なぜ動かないのか」を自分のコードを見返して考える。この失敗を前提とした試行錯誤のプロセスこそが、これからの時代を生き抜く本質的な課題解決力を育てていきます。
「おもしろそう」を形にする、仕掛けのある夏
一学期の節目を終え、来週からは一歩先の実践へ挑む「夏の特別イベント」、そして満員御礼となった「開発合宿」が間髪入れずに始動します。
部活動や学校の勉強、家族旅行など、中高生にとって夏休みはやりたいことがたくさんある貴重な時間です。その大切な時間の中で、「BeEngineerでプログラミングをやりたい」と選んでくれた生徒たちの熱意に、私たちは全力で応えたいと考えています。
今年の夏イベントは、ただ知識を詰め込む講習ではありません。 受講し終えることで、ひとつの本格的なアプリやゲームの仕組みを「自力で開発し切る」という確かな成功体験を用意しています。
「自分で作ったものが、思った通りに動く」という純粋な面白さを体験しながら、一学期に学んだ文法を自然な形で復習し、より深い定着へと繋げていく。この夏の経験は、単なるスキルの向上にとどまらず、夏以降の自由な創作の大きなキッカケになるはずです。
活気ある空間で、新しい一歩を
一般的なプログラミング教室にあるような静かに画面に向かうイメージとは異なり、梅田校の教室は常に前向きな活気と言葉の交わし合いに満ちています。挨拶や受講姿勢といった人生の土台となる礼儀を大切にしながらも、現役の京大・阪大エンジニア講師陣とともに、全員がフラットに開発を楽しめる独自の雰囲気が自慢です。
最高にワクワクする夏を届けるため、スタッフ一同、本気で準備を進めてまいります。
「うちの子にもできるかしら」「実際の教室や授業の雰囲気を見てみたい」と思われた保護者の皆様、ぜひ一度お気軽に体験会へお越しください。自ら考え、仕組みをハックしていく楽しさを、ぜひ一緒に体験してみませんか。
新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。