期待に応える、熱気ある挑戦の場

こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。

10月も終盤となり、冬の足音が近づいてきました。教室では先週末より、年末に開催する「2泊3日の冬期プログラミング合宿」の優先申込をスタートいたしました。

募集開始からわずか2日間で、定員25名に対し11名もの生徒からお申し込みをいただくという、夏を上回る非常に早い反響がありました。今回は、なぜこれほどまでに生徒たちが熱量を高め、挑戦しようとするのか、当教室の学びの姿勢と共にご紹介します。

子ども向け教材ではなく「本物」を扱う

BeEngineerは、中学生・高校生を対象とした実践的なプログラミング教室です。

当教室の大きな特徴は、子ども向けにデフォルメされた教材にとどまらず、実際のIT現場で使われているPythonやFlutterといった「本物」の言語やツールを扱う点にあります。指導にあたるのは、最先端の技術領域に触れている京都大学・大阪大学のエンジニア講師陣です。

教室の詳細は公式サイトでも案内しています。

一見すると難易度が高く思えるかもしれません。しかし、感性豊かな中高生だからこそ、大人と同じ技術に触れて自分のアイデアを形にする経験が、大きな成長の芽となります。

限界を押し広げる16時間の没頭体験

今回ご案内した冬合宿は、すでに日頃の授業で基礎力を磨いてきた当教室の会員生のみを対象としています。

親元を少し離れ、仲間とともに過ごす2泊3日。その中で計16時間以上もの時間をプログラミング開発に投じます。今回はWebフレームワーク「Django」を用いたSNSアプリ開発や、GitHubを活用した実践的なチーム開発に挑戦します。

「やってみたい」という自発的な意志を持って飛び込むからこそ、エラーや仕様の難しさにぶつかっても諦めず、仲間と知恵を絞り合って乗り越えていきます。この濃密な試行錯誤のプロセスが、技術力だけでなく精神的な粘り強さや自己表現力を劇的に高めていきます。

講師陣と生徒が共に創り出す熱量

当教室で生まれる高い熱量は、講師と生徒の信頼関係から生まれるものです。

講師を務める現役大学生エンジニアたちが、開発の楽しさや魅力を真摯に伝えることで、生徒の中に「自分もこんな実装をしてみたい」という本気の挑戦心が芽生えます。単に知識を教わる関係を超え、一人の開発者として互いに高め合える環境がここにあります。

ただ知識を暗記するのではなく、自ら考え、仕組みをハックする楽しさを知ってほしい。それが私たちの変わらない願いです。

「実際の教室の空気感を見てみたい」「うちの子にも挑戦できるかしら」と感じられた方は、ぜひ一度お気軽に体験会へお越しください。新しい一歩を踏み出す生徒たちの挑戦を、スタッフ一同全力でサポートいたします。

BeEngineer公式サイト

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