BeEngineer Journal
復習から深まる、挑戦と学び
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
10月も後半となり、教室では各コースの学びが次のステップへと動き出しています。
今回は、1年目の基礎を学ぶ「Aコース」の授業風景をはじめ、当教室がどのような姿勢で生徒や保護者様に向き合っているのかについてお伝えします。
「分かった」を「できる」に変える演習
Aコースの授業では、これまで丹念に取り組んできた1つ目のアプリが無事に完成し、今回から新しいアプリ開発に向けた演習フェーズに入りました。
一度解説を聞いて実装した内容であっても、いざゼロからもう一度組み立てるとなると、すんなりとはいきません。生徒たちは過去のプロジェクトを見返したり、コードの役割を思い返したりしながら、試行錯誤を重ねて手と頭を動かしています。
BeEngineerは、中学生・高校生を対象とした実践的なプログラミング教室です。当教室では子ども向けにデフォルメされた教材にとどまらず、PythonやFlutterといった「本物」の言語やツールを扱います。
単にコードの書き方を暗記するのではなく、こうした試行錯誤のプロセスを通して「なぜそう動くのか」という原理原則を理解し、実用的な開発力を育んでいきます。
学びの環境と生徒の「創りたい」に寄り添う
教室では、来年度に向けた新しい学習機会の準備も進めています。基礎を固めた生徒たちが「こんなものを作ってみたい」という熱意を持ったとき、それを形にできる時間や学習枠をどのように提供できるか、生徒たちの声を聞きながら検討を重ねています。
また当教室では、指導にあたる京都大学・大阪大学のエンジニア講師陣が技術面をサポートするだけでなく、定期的なオンライン懇談などを通して保護者様とのコミュニケーションを大切にしています。
プログラミングの学習状況はもちろん、学校の勉強や進路についての悩みなどにも寄り添い、一般的な学習塾のように一人ひとりの成長を総合的に支える環境づくりを徹底しています。
学んだ技術を、自分の力へ
プログラミングは知識を得て終わりではなく、それを活用して自分のアイデアを形にしてこそ価値が生まれます。
手探りでコードと向き合い、エラーを乗り越えた経験は、将来どんな分野に進んでも活きる強い自信となります。私たちはこれからも、生徒たちが安心して挑戦し、大きく飛躍できる場を提供し続けてまいります。
ただ知識を蓄えるだけでなく、技術を道具として使いこなし、自ら未来を開拓する楽しさを知ってほしい。それが私たちの願いです。
「実際の教室の空気感を見てみたい」「うちの子にも挑戦できるかしら」と感じられた方は、ぜひ一度お気軽に体験会へお越しください。新しい一歩を踏み出す生徒たちの挑戦を、スタッフ一同全力でサポートいたします。