人は達成できた事柄よりも、途中で挫折したことや中断している事柄の方を、より強く記憶に残しやすいという心理現象のことです。「続きはWebで」という広告演出や、中途半端なところで作業を止めて翌日のやる気を維持する仕事術などに活用されています。