「日本に電柱は何本あるか?」といった、調査するのが難しい捉えどころのない数値を、いくつかの手がかりを元に論理的に推論し、短時間で概算することです。物理学者のエンリコ・フェルミにちなんで名付けられ、地頭の良さや論理的思考力を測る手法として、ビジネスの現場や採用面接などでよく活用されます。