BeEngineer Journal
信頼を築く対話と、進化し続ける学習環境
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
4月26日(日)、2026年度第1回の保護者説明会を無事に開催することができました。大学生講師と保護者の皆さまが直接顔を合わせ、言葉を交わす。この「対面」の機会こそが、これからの1年間を支える揺るぎない信頼関係の土台となります。
講師たちの成長と「伝える力」
今回の説明会は、学生講師たちにとっても大きな挑戦でした。普段の生徒たちへの接し方とは異なる、大人(保護者様)に対する言葉選びや振る舞い。試行錯誤しながらも自分たちの想いを伝える姿は、彼らにとって素晴らしい経験になったはずです。
私自身も責任者として、Cコース(プロエンジニアコース)へのこだわりや、教育に対する並々ならぬ熱意を全力でお伝えしました。説明会後の個別面談では、保護者の皆さまと直接お話しすることで、お子さまの今後の指導に活かせる貴重な情報を数多く得ることができ、関係性がより強固になったと確信しています。
「導き」を形にする、新たな取り組み
授業に目を向けると、土曜日に続き日曜日も本格的なカリキュラムが進行しています。私自身、連日の授業を通して「どう誘導すれば、生徒の思考がより深まるか」を再確認することができました。
そこで今、運営チームで進めているのが、**「開発とアルゴリズムを学べる専用の学習サイト」**の制作です。
単に教科書のように重要事項を並べるのではなく、
- 開発の全体像をどう捉えるか
- 各機能がどう連携しているのか
- どのような思考プロセスでコードを組み立てるべきか
これらをシンプルに、かつ詳細にまとめたガイドとなる予定です。特にプロジェクトの「管理方法」など、実戦的な要素を盛り込むことで、生徒たちが迷いなく、かつ自律的に開発へ挑戦できる環境を整えていきます。
変化を恐れず、挑戦し続ける
今年の梅田校は、昨年度の延長線上にはありません。 新しい教材、新しい指導法、そして講師と保護者の皆さまとの強い連携。常に「変化」し続けることで、生徒たちに最高の学びを提供し続けていきます。
BeEngineerがどのような挑戦を続けているのか、その詳細は公式サイトでも随時アップデートしていきます。ぜひ一度ご覧ください。
新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。