BeEngineer Journal
本気で挑む。GW明けの授業に向けた準備
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
ゴールデンウィークが明け、いよいよ明日から授業が再開します。教室には、休み期間の静けさを吹き飛ばすような、講師たちの熱い議論が戻ってきました。
今回は、私たちが「1回の授業」にどれほどの準備と想いを込めているのか、その舞台裏についてお話しさせてください。
「ただ教える」を超えた授業づくり
本日、明日からの授業に向けて、学生講師たちは入念な「模擬授業(リハーサル)」を行いました。
BeEngineerの授業は、単にカリキュラムをなぞるだけではありません。「何を、どう教えることに意味があるのか」「どこを重点的に伝え、どこをあえて簡潔にするか」。講師たちはリハーサル後も意見を戦わせ、細部までブラッシュアップを重ねていました。
印象的だったのは、経験豊富な先輩講師が、新任講師へ送る言葉の鋭さです。 「それは自己満足になっていないか」「生徒の視点ではどう見えるか」。厳しくも本質を突いたアドバイスが交わされる様子を見て、私自身、学生チームに授業を任せることへの確かな手応えと安心感を得ることができました。
準備の質が、本番の120%を作る
授業の成否は、準備にどれだけ本気で挑めるかで決まります。
限られた時間の中で構成を練り、ストーリーを組み立て、本番で120%の力を発揮できるよう徹底的にシミュレーションする。この「伝承」される情熱こそが、BeEngineerの強みです。
中高生という貴重な時期に、本物の技術に触れてもらう。だからこそ、教える側も「これが本気のプログラミング教育だ」という姿勢を背中で見せなければなりません。私も責任者として、彼らに負けない熱量で明日の教壇に立ちます。
「理解」を「行動」に変える仕掛け
私たちのゴールは、生徒たちが「今日は楽しかった、わかった」と満足して帰ることだけではありません。
授業を受けた後に「次はこれを自分で開発してみたい!」「学んだアルゴリズムをあそこで使ってみよう」と、自発的な行動へと繋がること。そのための仕掛けを、授業のいたるところに散りばめています。
徹底した指導と、生徒一人ひとりの可能性を信じ抜く姿勢。こうした「本気」の教育を通じて、プログラミングの面白さを深く、そして熱く伝えていきます。
新しい学びの扉を、私たちと一緒に叩いてみませんか。まずは一度、教室の雰囲気を感じていただければ幸いです。
新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。