REST_API

こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。

ゴールデンウィークが明け、教室に活気ある声が戻ってきました。長期休暇の後は、どうしても体が休みモードになりがちです。今週の授業は、これまでの学習内容を丁寧におさらいしつつ、学習のリズムを再び整えるところからスタートしました。

「遊び」から「学び」の言葉を紡ぐ

1年目のAコースでは、CSS(Webサイトのデザインを指定する言語)の学習が進んでいます。 生徒たちは、数値を変えることで画面上の文字や図形がダイナミックに変化する様子に興味津々。「もっと大きくしたらどうなるの?」と、あえて極端な数値を設定して、その視覚的な変化を楽しみながら学んでいました。

印象的だったのは、単に「変わって面白い」で終わらせず、「なぜこうなったのか」を自分の言葉で言語化できていた点です。

ただ、自由な発想が広がる一方で、授業に取り組む姿勢が少し緩んでしまう場面も。ここは現役大学生の講師チームにとって、まだ少し難しい指導のポイントです。私が直接教室に入り、学習に向き合う「姿勢」を正すと、生徒たちは居住まいを正し、「ちゃんとやってます!」と熱烈なアピールをしてくれました。その真っ直ぐで可愛らしい反応に、思わず笑みがこぼれた一幕でした。

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実践的な技術と、AIが拓く可能性

一方、3年目のCコース(プロエンジニアコース)では、より高度で実践的な内容へと踏み込んでいます。 今回は「API連携」をテーマに、コマンドラインツールのcurlを駆使した接続確認や、コードの自動生成など、現代の開発現場に即した手法を幅広くチェックしました。

また、今後の開発を加速させるためのアルゴリズムの考え方や、AIを開発のパートナーとしてどう活用していくかという展望についても共有しました。「こんなことまでできるのか!」という発見が、彼らの創作意欲にさらなる火をつけてくれることを期待しています。

技術の先にある「自分で創る」楽しさ

BeEngineerが大切にしているのは、単なるスキルの習得だけではありません。 学んだ技術をどう組み合わせ、どんな価値を生み出すか。その「思考のプロセス」こそが、これからの時代を生き抜く本当の力になると信じています。

私たちは、中高生という感性豊かな時期に「本物」に触れる機会をこれからも提供し続けます。

「自分でも何かを作ってみたい」「プロの技術を覗いてみたい」。そんな好奇心を持つ皆さんの挑戦を、講師一同全力でサポートします。教室の雰囲気や具体的なカリキュラムに興味をお持ちの方は、ぜひ公式サイトをご確認ください。

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新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。

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