BeEngineer Journal
活気と挑戦。BeEngineerの「本物」の学び
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
プログラミング教室と聞くと、どのような光景を思い浮かべるでしょうか。静かな部屋で、黙々と画面に向かってキーボードを叩く……そんなイメージを持たれる方が多いかもしれません。
しかし、BeEngineer梅田校の扉を開けると、そこには少し意外な光景が広がっています。
エンジニアのイメージを覆す「活気」
私たちが大切にしているのは、技術の習得と同じくらい、活発な「コミュニケーション」です。
プログラミングスキルは、今やあらゆる分野で求められる基礎教養となりました。しかし、実際の開発現場で最も必要とされるのは、周囲と意見を交わし、目的を共有し、チームで課題を解決する力です。
そのため梅田校では、あえて「静かな教室」を目指していません。講師が積極的に生徒へ声をかけ、生徒同士も刺激し合える、血の通った交流のあるチーム作りを徹底しています。
挨拶は「野球部のように」
特に私が担当する最上位の「Cコース(プロエンジニアコース)」では、一つの決めごとをしています。それは、挨拶を「野球部のような元気な声」で行うことです。
一見、プログラミングとは無関係に思えるかもしれません。しかし、元気や活気がない場所に、良い空気や授業の勢いは生まれません。受動的に「ぼーっと受ける」のではなく、心身ともにスイッチを入れ、頭をフル回転させて授業という「特別な時間」に挑んでほしい。その第一歩が、気持ちの良い挨拶だと考えています。
真剣に学び、本気で遊び、感情を動かしながら開発に没頭する。この「熱血」とも言える姿勢こそが、梅田校の誇るべき特徴です。
「本物」を知る中高生へ
BeEngineerでは、現役の国立大学生講師たちが、実際に現場で使われている開発フレームワークやツールを駆使して指導にあたります。
- 1年目(Aコース): Pythonを用いたWebアプリ開発
- 2年目(B2コース): Dart/Flutterによるモバイルアプリ開発
- 3年目(Cコース): API連携を含むプロレベルのシステム開発
背伸びをしてでも「本物」に触れ、自分の手で何かを創り出す経験。それは、プログラミングの知識を超えて、未来を切り拓く大きな自信に繋がります。
教室で、お待ちしています
私たちは、単なる「スキルの習得」で終わらせるつもりはありません。 ここで培った技術と、仲間と共に切磋琢磨した経験が、生徒たちの人生において確かな「武器」になることを確信しています。
今の自分から一歩踏み出し、新しい可能性に挑戦してみたい。そんな中高生の皆さんの情熱を、私たちは全力で受け止めます。