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こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。

5月に入り、新年度の生活リズムがすっかり定着してきた頃でしょうか。私事ですが、先日、日本最大級の教育IT展示会「EDIX東京2026」に3日間、出展スタッフとして参加してきました。東京拠点のメンバーとともに、全国の教育関係者の皆様へ私たちの取り組みをお伝えするなかで、多くの刺激と熱量を持ち帰ってまいりました。

出張直後の週末授業は、正直なところ体力的にはタフな局面もありましたが、そこはこれまで進学塾の現場で培ってきた経験と根性で乗り越えました。私たちが授業にかける「本気」は、どんなときも揺らぎません。

今回は、初めて当教室を知ってくださった方に向けて、BeEngineerがどのような場所で、何を大切にしているのかを改めてお話しさせてください。

プログラミング教室のイメージを覆す「活気」

一般的にプログラミングの学習というと、「静かな部屋で、黙々とパソコンの画面に向かう」という姿をイメージされるかもしれません。

しかし、BeEngineer梅田校の扉を開けると、そこには全く異なる光景が広がっています。

私たちの教室で最も大切にしていることの一つが、気持ちの良い「挨拶」と密な「コミュニケーション」です。私が担当する最上位のCコース(プロエンジニアコース)では、まるで野球部のような、元気で大きな挨拶をマストとしています。受動的に「ぼーっと受ける」のではなく、心身ともにスイッチを入れ、頭をフル回転させて授業という特別な時間に挑んでほしいためです。

実はこの元気な挨拶、同じフロアにある学習塾のスタッフの皆さんにも「良い刺激をもらえる」と好評で、教室全体に想定以上の素晴らしい活気を生み出しています。

「ただ教える」を超えた、学生講師たちの伝承

BeEngineerの授業を支えるのは、現役の国立大学生を中心とした講師陣です。彼らは日々、実際のITビジネスの現場でアプリ開発を行っている新進気鋭のITベンチャー「DeMiA」のノウハウを携えています。

彼らの素晴らしいところは、授業に対してどこまでも「本気」である点です。 毎週、限られた時間の中で模擬授業(リハーサル)を自主的に行い、「どうすればプログラミングの面白さが伝わるか」「どこを重点的に伝えるべきか」を徹底的に議論しています。経験のある先輩講師から、新しくデビューする後輩講師へ、指導の技術と情熱がしっかりと伝承される仕組みがここにはあります。

ただ知識を右から左へ流すのではなく、中高生という貴重な時期の生徒たちに「本物の価値」を提供したい。そんな学生たちの成長する姿は、責任者である私にとっても非常に頼もしく、また負けていられないという心地よい刺激になっています。

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感情を揺さぶり、人生レベルで大切なことを伝える

私たちが目指しているのは、単にコードの書き方を覚えるだけの場所ではありません。

  • 自分でロジックを組み立てる「考える面白さ」
  • エラーを解決したときの「気づきの喜び」
  • 誰が見ても美しいコードにするための「コーディングの工夫」
  • 誰も作ったことのないものに挑む「挑戦のワクワク」

授業の中に散りばめられた様々な仕掛けを通して、生徒たちの感情を揺さぶり、知的好奇心を刺激します。

そして技術の習得と同時に、物事に本気で取り組む姿勢や、自ら考えて行動する力など、これからの人生において土台となる大切なことを、日々の密なコミュニケーションを通じて本気で伝えています。プログラミングという強力な武器を手に、自らの未来を切り拓いていく強さを身につけてほしいと願っているからです。

教室には、真剣に、そして笑顔でテクノロジーを楽しむ中高生たちの熱気が満ちています。「うちの子に合うかしら」「実際の雰囲気を覗いてみたい」と思われた方は、ぜひ一度、梅田校へお気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同、本気の熱量を持ってお待ちしております。

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新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。

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