条件分岐

こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。

6月に入り、衣替えの季節を迎えました。新学期の慌ただしさが少しずつ落ち着き、生徒たちが教室で見せる集中力も一段と深まってきたように感じます。

今回は、初めて当教室を知ってくださった方に向けて、BeEngineerがどのような場所で、何を大切にしているのかを、週末の授業の様子とともにお伝えします。

「動かす」から「制御する」プログラミングへ

1年目のAコースでは、プログラミングの核心とも言える重要な文法に突入しました。

今回学んだのは、処理を繰り返す「反復処理(for文・while文)」と、状況に応じて動きを変える「条件分岐(if文)」です。これらは自動化ツールやゲーム開発など、あらゆるプログラムの土台となる欠かせない知識です。

「どう条件を組み立てれば、思った通りに動くだろう?」

生徒たちは演習を通して頭を悩ませながらも、自分で書いたコードが意図通りに動く楽しさを体感していました。ここで得た基礎を武器に、これからたくさんのアウトプットを生み出してくれるのが楽しみです。

仕組みを理解し、次の挑戦へ繋げる

3年目のCコース(プロエンジニアコース)では、実践的な演習がスタートしています。

現在は「API開発」をテーマに、これまで学んできたシステム全体の流れや繋がりを改めて確認する作業を行っています。プロの開発では、既存のコードを活用(コピペ)することも多くありますが、大切なのは「どの部分がどう連携しているか」という構造の理解です。

授業内では、他の受講生が開発した作品を共有する時間を設けました。「自分もこんなものを作ってみたい!」と、お互いが良い刺激を受け合っています。さらに、夏に予定している「AIトランプゲーム攻略合宿」への挑戦も見据え、生徒たちの開発へのモチベーションは最高潮に達しています。

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主自性を育み、未来へ活きる力を

プログラミング教室と聞くと、静かに画面に向かうイメージがあるかもしれませんが、梅田校は非常に活気のある教室です。私たちはただ技術の書き方を教えるだけでなく、自ら考え、工夫し、挑戦する「自主性」を何よりも重んじています。

私自身も現役で開発を続けるエンジニアとして、開発の敷居を下げ、身につけた技術が将来どう社会や仕組みに繋がっていくのかを、リアルな視点で生徒たちに伝え続けていくつもりです。

背伸びをしてでも「本物」のテクノロジーに触れ、自分のアイデアを形にしていく経験は、これからの時代を生きる中高生にとって大きな自信となります。

「どんな雰囲気で学んでいるのだろう?」「うちの子も挑戦できるかしら」と興味を持たれた方は、ぜひ一度、実際の教室の空気を感じにいらしてください。

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新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。

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