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こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。

6月に入り、衣替えを終えた生徒たちの表情にも、どこか夏の気配が感じられるようになってきました。定期試験を控えつつも、週末に教室へやってくる子どもたちは、変わらぬ集中力でパソコンの画面に向き合っています。

現在、BeEngineerでは夏に向けた大きなプロジェクトが動き出しています。本日は、教室内での熱い盛り上がりと、この夏に一般の皆さまもご参加いただける特別なイベントについてご紹介します。

予想を超える、子どもたちの「挑戦心」

先日より募集を開始いたしました、2泊3日の「夏の通販・AIトランプゲーム攻略合宿」。定員20名という限られた枠に対して、「今年はどれくらいの生徒が手を挙げてくれるだろうか」と見守っていましたが、開始から2週間を待たずして、すでに16名の申し込みをいただいています。

特に嬉しい驚きだったのは、まだプログラミングを学び始めて数ヶ月しか経っていない1年目(Aコース)の生徒たちが、「やってみたい!」と積極的に手を挙げてくれていることです。

私たちの教室は、一般的なプログラミング教室のような静かに画面に向き合う空間ではありません。現役の大学生講師たちと密にコミュニケーションを取りながら、わからないことを恐れずに試行錯誤できる活気があります。日々の授業で培われた「新しいことに挑戦するワクワク感」が、子どもたちの背中を強く押しているのだと、確信しています。

共通テスト「情報Ⅰ」にも直結する、高校生の学び

そして今週末より、会員の生徒だけでなく、一般の中高生の皆さまもご参加いただける「夏の大イベント」の募集ページが新しく公開されました。

この夏、高校生の皆さまに特におすすめしたいのが、「Pythonマスター講座」です。 大学入学共通テストで課される「情報Ⅰ」の第3問(プログラミング領域)対策として、非常に実践的なカリキュラムを用意しました。教科書上の文字を暗記するのではなく、実際に社会の最前線で使われている言語「Python」を自分の手で動かし、プログラムの構造そのものを深く理解していきます。

「プログラムの仕組み」を体感として掴むことで、問題の意図が自然と読み解けるようになり、本番での確実な得点力へと繋がります。

初心者からステップアップできる夏のフロー

今回の夏イベントでは、プログラミングが初めてのお子さまでも安心してステップアップできる流れを整えています。

  1. まずは体験イベントへ: 教室の雰囲気やパソコンに触れる楽しさを知る
  2. 実践的な講座へ: 「Pythonマスター講座」で本物のコードに触れる
  3. 目的別のイベントへ: 「ゲームを作りたい」「自動化の仕組みを学びたい」といった、それぞれの知的好奇心に応える挑戦へ

合宿という大きな挑戦はもちろん、涼しい教室の中でじっくりと自分のアイデアを形にするイベントも、非常に見応えのある内容となっています。ただ「知識を詰め込む夏」ではなく、自分で考え、組み立てる「開発の楽しさ」を体験できるのが、BeEngineerの夏の強みです。

定員僅かの合宿枠や、各コースの体験会、夏限定の特別講座のスケジュールなど、すべての詳細を以下のページにまとめています。

夏イベント募集開始!詳細はこちら!

自分の手で新しい価値を創り出す、熱くワクワクする夏を一緒に過ごしませんか?皆さまの挑戦の第一歩を、梅田校のスタッフ一同、本気の熱量でお待ちしております。

新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。

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