Django Webアプリ

こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。

本日より、1年目でプログラミングの基礎を学んできたAコースの生徒たちが、いよいよ本格的なWebアプリ開発へと踏み出しました。

今回は授業の様子とともに、当教室が大切にしている学びの考え方についてお伝えします。

「Django」で挑む、アプリ作りの第一歩

今回生徒たちが挑戦するのは、Pythonの強力なWebフレームワークである「Django(ジャンゴ)」を使ったアプリ開発です。

単にコードを書くだけではなく、「フレームワークとは何か」「Webアプリはどのような仕組みで動いているのか」といった全体像の確認からスタートしました。ローカル環境で自らサーバーを立ち上げ、ブラウザ上に自分のプログラムが反映された瞬間を確認した生徒たちの目には、これからの開発へのワクワクが浮かんでいました。

教室の詳細は公式サイトでも案内しています。

答えを暗記せず「構造」を理解する

Webアプリ開発は、完成物だけを見ても構造をイメージするのが難しい領域です。しかし、BeEngineerでは子ども向けに簡略化された教材にとどまらず、実際のIT現場で使われている「本物」の言語やツールに触れることを大切にしています。

指導にあたる京都大学・大阪大学の講師陣とともに、仕組みを一つずつ紐解きながら自分の手で動かしていく。この試行錯誤のプロセスを通して、単なる知識の暗記ではない「目的から逆算して論理を組み立てる力」を養います。

成長を見守る、前向きな空間

教室では、授業の受け方や受講姿勢にも頼もしい変化が見られるようになってきました。

自ら課題に向き合い、試行錯誤を重ねた末にアプリを完成させたとき、子どもたちはどんな表情を見せてくれるのか。その達成感の瞬間が今から楽しみでなりません。

ただ知識を詰め込むのではなく、自ら考え、形にする楽しさを知ってほしい。それが私たちの願いです。

「実際の教室の空気感を見てみたい」「うちの子にも挑戦できるかしら」と感じられた方は、ぜひ一度お気軽に体験会へお越しください。新しい一歩を踏み出す生徒たちの挑戦を、スタッフ一同全力でサポートいたします。

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