活気ある授業

こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。

8月度の授業が無事に終了しました。難しい課題にも前向きに食らいつき、試行錯誤を重ねる生徒たちの姿に、確かな成長を感じた一ヶ月でした。

今回は、授業の中で触れた最新技術への取り組みや、子どもたちの自発的な開発の様子を通し、BeEngineerがどのような場所なのかをご紹介します。

子ども向け教材ではなく「本物」を扱う

BeEngineerは、中学生・高校生を対象とした実践的なプログラミング教室です。

当教室の大きな特徴は、子ども向けにデフォルメされた教材にとどまらず、実際のIT現場で使われているPythonやFlutterといった「本物」の言語・ツールを扱う点にあります。指導にあたるのは、最先端の技術領域に触れている京都大学・大阪大学のエンジニア講師陣です。

教室の詳細は公式サイトでも案内しています。

一見すると難易度が高く思えるかもしれません。しかし、感性豊かな中高生だからこそ、大人と同じ技術に触れて自分のアイデアを形にする経験が、大きな成長の芽となります。

答えを丸暗記せず「目的から逆算する」

私たちの授業では、コードの暗記は一切求めません。「この機能を実現するにはどう組み立てればいいか」という目的から逆算し、パズルを組み上げるように論理を構造化するプロセスを重視しています。

また、現代の開発において欠かせない「AIの適切な活用法」についても伝えています。受講3〜4年目のCコースでは、スプレッドシートとGAS(Google Apps Script)、さらにAIを組み合わせた実用的な開発例を紹介しました。単なる技術の習得にとどまらず、社会でどう活きるのかという実践的な視点を持ってもらうためです。

教室では、学んだ技術を使って自分の学校の成績を整理するツールを自作する生徒や、自発的にオリジナルのWebゲーム開発に挑む中学3年生など、たくましいものづくりの姿勢が広がり始めています。

活気ある空間で、互いの挑戦を楽しめる

プログラミングと聞くと「静かな部屋で黙々と作業する」姿をイメージされるかもしれません。しかし、梅田校の教室はいつも爽やかな挨拶と活気に満ちています。

授業で基礎を固めた生徒たちは、講師や仲間と刺激し合いながら、それぞれの開発課題に飛び込んでいきます。「こんなものを作ってみたい」という開発欲を持ち、悩みながらも形にしていく試行錯誤のプロセスこそが、将来にわたって生きる本当の課題解決力や自己表現力を育てます。

ただ知識を蓄えるのではなく、自ら考え、仕組みをハックする楽しさを知ってほしい。それが私たちの願いです。

「実際の教室の空気感を見てみたい」「うちの子にも挑戦できるかしら」と感じられた方は、ぜひ一度お気軽に体験会へお越しください。新しい一歩を踏み出す生徒たちの挑戦を、スタッフ一同全力でサポートいたします。

BeEngineer公式サイト

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