BeEngineer Journal
刺激し合い、高め合う学びの場
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
9月度の授業が無事に終了し、教室は一時休講期間に入りました。2週間後に10月の授業が再開すると、年内の授業も残り9回となります。
今回は、生徒たちが日々どのような環境で刺激を受け合い、プログラミングに向き合っているのか、当教室の雰囲気や学びの形をご紹介します。
学年や経験を超えて高め合う環境
BeEngineerは、中学生・高校生を対象とした実践的なプログラミング教室です。
教室には、学年や性別、これまでの経験もさまざまな生徒が集まっています。子ども向けに簡略化された教材にとどまらず、実際のIT現場で使われているPythonやFlutterといった「本物」の言語やツールを学ぶ空間です。
生徒たちの関心や目標も多種多様です。情報オリンピックの一次予選に向けてアルゴリズムに磨きをかける生徒もいれば、英検などの資格試験や学校の定期テスト対策に全力で取り組む生徒もいます。多様な目標を持つ仲間が同じ空間で刺激し合い、前向きにレベルアップを目指せる雰囲気がここにあります。
「分からない」を残さない手厚いサポート
初めてプログラミングに触れる際、「授業についていけるだろうか」「一人だけ取り残されたらどうしよう」と不安に思われるご家庭も少なくありません。しかし、当教室で学ぶ生徒たちは皆、初心者からのスタートです。
当教室では、最先端の技術領域に精通した京都大学・大阪大学のエンジニア講師陣が丁寧に併走します。疑問点をその場で解消できるのはもちろんのこと、日頃から保護者様との面談を通して学習状況や悩みを共有し、必要に応じて学習面の個別フォローを行うなど、一人ひとりに寄り添ったサポートを徹底しています。
また、知識の定着を確認する工夫として、ゲーム感覚で取り組めるオリジナルの「BeEngineerクイズ(Beエンクイズ)」を取り入れています。5分ほどの短時間で真剣に答え合わせをしながら、楽しく理解を深めています。
当教室での知識確認の雰囲気を体験していただけるよう、クイズの体験版をご用意いたしました。ぜひ挑戦してみてください。
自分で考え、仕組みを紐解く面白さ
私たちの授業では、単にコードを暗記するのではなく、「どう組み立てれば目的の動作になるか」を論理的に考えるプロセスを重視しています。エラーに直面したときも、原因を一つずつ読み解き、仮説を立てて試す経験を積み重ねていきます。
ただ知識を蓄えるのではなく、自ら考え、仕組みをハックする楽しさを知ってほしい。そして、互いに挑戦を認め合える仲間とともに成長してほしい。それが私たちの願いです。
「実際の教室の空気感を見てみたい」「うちの子にも挑戦できるかしら」と感じられた方は、ぜひ一度お気軽に体験会へお越しください。新しい一歩を踏み出す生徒たちの挑戦を、スタッフ一同全力でサポートいたします。