BeEngineer Journal
折返しの秋、深まる学びと安心感
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
10月に入り、今年も残り3ヶ月となりました。全5ヶ月間で構成される2学期のカリキュラムも、今月でちょうど折り返し地点を迎えます。
今回は、折り返しを迎えた生徒たちの学びの深まりと、安心して通っていただける当教室のサポート体制についてご紹介します。
成長を実感する、2学期後半の取り組み
BeEngineerは、中学生・高校生を対象とした実践的なプログラミング教室です。
受講年数に応じた各コースでは、生徒たちが着実にステップアップを遂げています。 基礎を学ぶAコースでは、1つのアプリ完成に向けて残りの回数を意欲的に進めており、冬休みに向けて新しい演習課題にも挑戦する予定です。
一方、3〜4年目のCコースでは、API連携やフロントエンド・バックエンドの仕組みなど、非常にハイレベルな領域に向き合っています。大切なのはコードの丸暗記ではなく、「この処理はなぜ呼び出せるのか」「どのロジックと繋がっているのか」をパッと引き出し、納得しながら構築していく力です。
一般的な学習の枠を超え、本格的な開発手法を身につけられる環境がここにあります。
忙しい中高生に寄り添う、確かなサポート体制
秋口から冬にかけては、学校の定期テストや行事が重なり、生徒たちにとっても多忙な時期に入ります。
梅田校では、土日の中で柔軟に振替ができる仕組みを整えているほか、万が一欠席された場合でもしっかりとキャッチアップできるフォロー体制を用意しています。
「授業についていけなくなったらどうしよう」「休んだ遅れが原因でプログラミングが嫌いになったらどうしよう」といった不安を一人ひとりに残さないこと。徹底した伴走支援を通して、生徒たちが安心してレベルアップし、笑顔で帰宅できる環境づくりを最優先に考えています。
指導にあたる京都大学・大阪大学のエンジニア講師陣も、週1回2時間の授業時間だけに閉じず、生徒たちの「学びたい」という前向きな熱量を全力で後押ししています。
ただ知識を蓄えるだけでなく、自分のペースで着実に着実なスキルを育み、挑戦する楽しさを知ってほしい。それが私たちの願いです。
「実際の授業や雰囲気を直接見てみたい」「うちの子のスケジュールでも通えるかしら」と感じられた方は、ぜひ一度お気軽に体験会へお越しください。新しい一歩を踏み出す生徒たちの挑戦を、スタッフ一同全力でサポートいたします。