BeEngineer Journal
夏の挑戦!AIを創るプログラミング合宿
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
日差しに夏の気配が混じる季節となりました。本日は、中高生たちがこの夏、大きくステップアップするためのビッグイベントについてお知らせします。
昨年度に初めて開催し、参加した生徒や保護者の皆様から大変ご好評をいただいた「BeEngineer開発合宿」。今年はさらにパワーアップして、この夏に実施することが決定しました。
自分で創ったAIで、頂点を目指す
今年の合宿テーマは、「オリジナルトランプゲームを攻略するAI(人工知能)の自作」です。
2泊3日の限られた時間の中で、まずはゲームのルールを深く理解し、「どうすれば勝てるか」という戦略を論理的に組み立てます。そして、その戦略を実際のコードへと落とし込み、CPUを打ち破る独自のAIプログラムを構築していきます。
最終日には、生徒たちが開発したAI同士を戦わせる「最強AI決定戦」を開催。本日、教室の生徒たちにこの計画を告知したところ、一瞬で目の色を変え、「やってみたい!」と目を輝かせていました。
試行錯誤の先にある、本物のスキル
この合宿のポイントは、正解のない問いに対して「試行錯誤」を繰り返す点にあります。
- 勝つための戦略をロジックに変換する「論理的思考力」
- 意図通りに動かない原因を突き止める「課題解決力」
- 限られた時間で成果を出す「集中力」
机の上の勉強だけでは得られない、開発現場さながらの濃密な経験が、子どもたちのエンジニアとしての視座を大きく引き上げます。普段の教室を飛び出し、仲間と寝食を共にしながら開発に没頭する3日間は、一生モノの財産になるはずです。
挑戦の夏が、ここから始まります
BeEngineerが大切にしているのは、単に知識を暗記することではなく、学んだ技術をツールとして「使いこなす」楽しさを知ってもらうことです。今回の合宿は、まさにその思想を凝縮したカリキュラムとなっています。
募集は本日からスタートします。定員に限りがありますので、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ前向きに挑戦してみてください。
自分のアイデアを形にし、仲間と競い合う。そんな熱い夏を、私たちと一緒に過ごしませんか?皆様のご参加を、講師一同心よりお待ちしております。
新しい世界への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。