プログラミングの様子

こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。

「プログラミングを学ぶ」ことが広く知られるようになった今、保護者の皆さまから「単にコードの書き方を覚えるだけで、本当に役に立つのだろうか」という疑問の声をいただくことがあります。

私たちが目指しているのは、単なる知識の暗記や習い事の枠を超えた、社会で本当に通用する「実践的なエンジニア教育」です。今回は、BeEngineerがどのような場所で、どのような学びを大切にしているのかをご紹介します。

目的から逆算し、論理を組み立てる

BeEngineerは、中学生・高校生を対象とした実践的なプログラミング教室です。子ども向けにデフォルメされた教材ではなく、大人が実際の開発現場で駆使する言語(PythonやDartなど)をカリキュラムの柱としています。

私たちの授業では、コードの丸暗記を一切求めません。「このシステムを実現するためには、どんな仕組みが必要か」という目的から逆算し、パズルを組み立てるように論理を構築していく演習を重視しています。

時には既存のコードをベースにした穴埋めのようなコーディングも行いますが、大切なのは「どのパーツがどんな役割を持っているか」を深く理解することです。

  • なぜこの文法が必要なのかを確認する
  • それぞれのコードの役割を自分の頭で考える
  • パーツ同士をどう繋げば意図通りに動くかを試す

このプロセスを繰り返すことで、授業内の課題をクリアするだけでなく、将来的に「自分の力でゼロから開発できるスキル」へと繋げていきます。

教室の詳細は公式サイトでも案内しています。

失敗と「なぜ?」の先にある、本当の学び

プログラミングにエラー(失敗)は付きものです。しかし、私たちはそのエラーこそが最大の成長のチャンスだと考えています。

思った通りに動かないときに「なぜだろう?」と考え、仮説を立てて実際に「試す」こと。この試行錯誤を繰り返しながら、パーツの組み合わせや順序を変えていくプロセスそのものが、エンジニアとしての真の課題解決力を育てます。

また、梅田校の教室は一般的なイメージにあるような「静かに画面に向かう空間」ではありません。気持ちの良い挨拶を徹底し、学年や性別を問わず、できたものを互いに楽しみ、共有し合える活気に満ちたコミュニケーションを大切にしています。

自分の手で、未来の可能性を広げる

最先端のAI技術を使いこなすためにも、その土台となる論理的思考力や地道な試行錯誤の経験は欠かせません。

背伸びをしてでも「本物」のテクノロジーに触れ、自分のアイデアを形にしていく経験は、これからの時代を生きる中高生にとって、生涯の大きな武器と自信になるはずです。

「実際の教室の雰囲気を見てみたい」「うちの子にもできるかしら」と思われた方は、ぜひ一度、お気軽に体験会へお越しください。新しい世界へ一歩を踏み出す皆さんの挑戦を、私たちは全力でサポートいたします。

BeEngineer公式サイト

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