BeEngineer Journal
挑戦が当たり前になる場所
こんにちは。BeEngineer梅田校責任者の藤原圭吾です。
BeEngineer梅田校の教室を見渡すと、生徒たちがそれぞれの興味や目標に向かって、日々たくましく挑戦を重ねている姿が目に入ります。
今回は、当教室がどのような場所で、子どもたちがどんな学びや挑戦を繰り広げているのかについてご紹介します。
本物の技術に触れ、目的から逆算する
BeEngineerは、中学生・高校生を対象とした実践的なプログラミング教室です。
子ども向けに簡略化された教材にとどまらず、実際のIT現場で使われているPythonやFlutterといった「本物」の言語やツールを学びます。指導にあたるのは、最先端の技術領域に触れている京都大学・大阪大学のエンジニア講師陣です。
授業では単にコードの書き方を暗記するのではなく、「この機能を実現するにはどう組み立てればいいか」という目的から逆算し、論理的に思考するプロセスを何よりも重視しています。
自分の「やってみたい」を形にする生徒たち
基礎を身につけた生徒たちは、教室での学びをきっかけに多彩なチャレンジへと踏み出しています。
- アルゴリズムを磨くために毎週競技プログラミング(AtCoder)に挑み、大会出場を目指す生徒
- 学習したPythonとAIを組み合わせ、タイピングの自動化プログラムを自力で分析・構築した生徒
- 授業外でUnityを用いたゲーム開発に励み、「自作のゲームを配信して多くの人に遊んでもらいたい」と夢を語る生徒
- 自分の学校の成績や学習データを管理するため、スプレッドシート連携プログラムを自作する生徒
さらにプログラミングにとどまらず、難関資格や英検への挑戦など、ハイレベルな目標にも前向きに向き合っています。「教えてもらう」受け身の姿勢ではなく、自ら考えて試行錯誤し、枠を超えて挑戦することが当たり前になる空間がここにあります。
最新ツールを味方に、広がる自己表現
現代の開発において、AIなどの最新ツールをいかに使いこなすかも大切なスキルです。
生徒たちはAIと対話しながらアイデアを具体化したり、エラーの原因を探ったりと、自分ひとりの力では届かなかった難易度の高い実装にも意欲的に取り組んでいます。
「作ってみたい」という熱意と、それを支える技術力、そして周囲の刺激し合える仲間の存在。これらが噛み合うことで、生徒たちは短期間で大きな成長と自信を手に入れていきます。
ただ知識を蓄えるのではなく、自ら考え、仕組みをハックする楽しさを知ってほしい。そして、挑戦することを心から楽しめる人になってほしい。それが私たちの願いです。
「実際の教室の空気感を見てみたい」「うちの子にも挑戦できるかしら」と感じられた方は、ぜひ一度お気軽に体験会へお越しください。新しい一歩を踏み出す生徒たちの挑戦を、スタッフ一同全力でサポートいたします。